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BLISS OUTの活動

海底清掃

感謝状

ワールドオーシャンDAYにちなんで、毎年6月に開催される和歌山県の白浜町にある白良浜海水浴場の海底清掃です。1年に1回潜水が許可されて、ダイバーだからできることをということで、水中に落ちているゴミ拾いをして、海を綺麗にする活動です。

リーフチェック

リーフチェックとは

リーフチェックとは、素晴らしいサンゴ礁をいつまでも楽しむために、地元民・研究者・ダイバーが協力して毎年1回同じ時期に、同じ地点で世界中で同じ方法で行う資源管理のためのサンゴ礁保護調査です。

サンゴがたくさんいるところには、たくさんの種類の生物がいます。色々な形の隙間に色々な生き物が住んでいます。
光合成を行い光と水と二酸化炭素から栄養を作り、栄養を周囲に放出します。
サンゴは、陸上での森の木と似ているのです。

サンゴを脅かす脅威

■高水温によるサンゴの白化
■オニヒトデによる食害
■河川からの濁質の流入
■アンカー・漁網等・台風等の外的破損
■ゴミや砂による光合成の妨げ

チームごとに分かれ、調査範囲で魚類、無脊椎動物、サンゴを決められた内容に沿って調査をし、研究者によってデータを取りまとめ、グラフ化することで水中環境の変化を知ることができます。 そのデータをもとに様々な対策が可能になります。

ビーチクリーン

和歌山県の白浜町にある臨海浜の清掃です。裸足で歩けるように、ケガがなく安心して遊べるビーチを目指しています。捨てられた空き缶や流れてきた釣りの餌の袋、浮き輪、お菓子やパンの袋、ボール、流木など様々なゴミがありしっかりゴミ拾いができました。
その後はビーチフラッグや宝探し、スイカ割りなどをして、ビーチで遊びました!

高浜

福井県音海海岸全域の水中清掃。小泊港を担当しました。釣りが盛んなだけあって、たくさん釣り具が根がかりしていました。 その他、レジャー用品・空き缶・携帯電話などで網袋がいっぱいになりました。

福井県音海海岸全域の水中清掃。小泊港を担当しました。釣りが盛んなだけあって、たくさん釣り具が根がかりしていました。
その他、レジャー用品・空き缶・携帯電話などで網袋がいっぱいになりました。

サマフェス

BSAC本部やダイビング各メーカー協賛のもと、BSAC所属ダイブセンターが垣根を越え、複数の店舗が集まってBBQや水中清掃などの合同イベントを行いました。各チームに分かれて、白良浜の水中清掃を行います。

また、参加者の皆様から、東日本大震災の復興の為の義援金を集め三陸ボランティアダイバーズへ寄付しました。
最後は、インストラクターと各メーカーから、ご参加いただいた皆様へのプレゼント大会。
くじびきやジャンケンで、豪華賞品からレア商品をステージで受け取ります。

サンゴ植え付け

サンゴの救助活動

様々な原因でサンゴが減ってきている問題について無視してはいられません。BLISS OUTでは、サンゴやサンゴに住みつく生物を守りたい、綺麗な海を守りたい。ということで、ダイバー自身が実際に潜りながら植え付けを行う活動です。

サンゴがたくさんいるところには、たくさんの種類の生物がいます。色々な形の隙間に色々な生き物が住んでいます。
光合成を行い光と水と二酸化炭素から栄養を作り、栄養を周囲に放出します。
サンゴは、陸上での森の木と似ているのです。

サンゴを脅かす脅威

■高水温によるサンゴの白化
■オニヒトデによる食害
■河川からの濁質の流入
■アンカー・漁網等・台風等の外的破損
■ゴミや砂による光合成の妨げ

救出スケジュール

1DIVE目
サンゴ被害の大きいポイントで折れて弱っているサンゴを救出します。

休憩中
専用ボンドと名札と金ブラシを準備します。

2DIVE目
ダイビングポイントでサンゴを移植します。

1>移植場所をブラシで掃除していきます。

2>ボンドでサンゴを固定していきます。

3>移植と同時にタグ付けもします。

4>自身で移植したサンゴの経過観察。大きくなっているのを見ると嬉しい気持ちになります。

安全祈願

白浜安全祭

和歌山県白浜町のフィッシャーマンズワーフ白浜にて初めて潜水安全を祈願して白浜安全祭を執り行いました。
白浜町の熊野三所神社より神主を招いて祭壇を組み、参加ダイバーへのお祓いをしていただきました。
参加ダイバーへ水難除守を祈り祭り上げたのお守りをお渡ししました。
ダイビングポイントの沈船では、大きな鳥居を沈めて沈船へは謹賀新年の縦幕としめ縄を設置しました。
水中で初詣をするような感覚で、ご参加された皆様には喜びの声をたくさんいただきました。

よくある質問
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