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Q&A

お客様からよく寄せられる質問と回答を掲載しております。
ダイビングをしたことがない方は、初めは不安があるのが当たり前です。ほんの一例ですが、参考にしていただければと思っております。

-Q&A- CATEGORY

※下記より各質問をクリックすると回答をご覧いただけます。

  • 1>マスク…水中での視界確保をします。鼻までカバーできます。
    2>シュノーケル…水面で顔を出さずに呼吸ができます。
    3>フィン・・・水中で移動する推進力を得るための足ヒレです。
    4>グローブ・ブーツ・スーツ…手足、体全体の保護保温ができます。スーツにはウェット・ドライの2種類があります。
    5>レギュレーター…水中で呼吸するためのホース状の器材です。
    6>オクトパス…予備のレギュレーターのことです。
    7>ゲージ・コンパス等…タンクの残圧を確認する残圧計や、コンパスは水中での移動に使ったりします。
    8>BC(BUOYANCY CONPENSATOR)…浮力調整器です。ベスト状になっていて、中にエアーを送ると浮きの様な役目をします。
    9>メッシュバッグ…器材を入れて持ち運ぶための、メッシュ状のバッグです。

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  • 正式名称:「Certification Card」
    ダイビングの指導団体(ブリスアウトではBSAC)が発行するダイビングに必要な技術を取得したということを証明する認定証。
    Cカード保持者は、基本的に日本や世界の「ダイビングポイント」でダイビングを楽しむことができます。
    しかし、「初心者では危険」と思われるポイントでは、「潜水本数何本以上」とか「Cカードレベルがこのレベル以上」という制限がかかるダイビングポイントもあります。

  • ダイバーになるためには、ある一定の知識と技術が必要になります。
    この「ある一定の知識と技術」の内容を定め指導し実施しているのが指導団体です。
    団体が大きければ、広い範囲で使われ、より認知されていることになります。
    つまり大きい指導団体で、かつ基準が広く認知されていることはダイバーが安全にダイビングできることにつながるのです。

    正式名称:「BSAC(British Sub-Aqua Club)」
    世界最古の伝統を誇るダイビング教育機関です。
    もちろん世界の数多い地域でもBSACのライセンスカードは通用します。

  • お一人でも大丈夫です!かなりの数のお客様がお一人で来店されます。
    一緒に始める友達を探してダイビングのチャンスを逃される方が大半です。
    最初はドキドキかも知れませんが、ダイビングを通じて新しい友達ができていきますよ。
    講習も複数で受講しますし、ファンダイビングでも海のお陰かいつの間にか仲良くなってしまいます。思い切ってチャレンジしてみてください。

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  • 自分のダイビング記録を残す手帳のようなものです。
    記録を残すことで、ダイビング経験値の証明になります。
    日記にして楽しむこともできます。
    特に海外では、ログブックの提示を求められるのでしっかり記入しておきましょう。

  • 目が悪い方は、マスクのレンズを度付に交換することをオススメします。
    こうすることで、水中でマスクが外れてしまってもマスクを元通りにつければ視界が確保できます。
    コンタクトレンズを着けて潜る方がおられますが、マスク内に水が入ってしまった時コンタクトがずれてしまう(というか、かなり痛いです…。)
    または外れてしまい視界の確保ができなくなります。
    特に、急に浮上したりなどパニックの危険性も考えられ、命の危険性も伴います。
    このため、BLISS OUTでは、ライセンスを取得してダイビングを楽しむ場合はコンタクトの着用はしていただいておりません。

  • 体験ダイビングは10歳以上。
    スクーバダイバーライセンス取得15歳以上。
    (ジュニアダイバスクーバダイバーは10歳以上からご参加いただけます)。
    上限は特に定めてはありません。
    体力・判断能力等は重要になりますが、何より身心共に健康で水中を楽しみたいという気持ちが重要なのです。

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  • 妊娠中のダイビングは母体と胎児の双方に影響が出てくる可能性があります。絶対に避けてください。
    生理中でもダイビングはできますが、体が冷えてしまうので無理はしないことです。
    普段の生活に支障がない程度の症状であれば生理用品(タンポンなど)を使用することで通常通りのダイビングが可能です。
    薬を服用している場合は、ダイビングに適さないものもありますので腰痛・腹痛など生理痛のひどい場合などは無理をしないことが大切です。

  • ライセンス所持者が、遊びでダイビングを楽しむことです。せっかくライセンスを取っても潜らなければ意味がありません。
    ブランクがあけばそれだけダイビングをする機会が遠ざかります。
    続けて潜ることでスキルも向上します。
    潜りに余裕ができるので更にダイビングが楽しくなります。
    せめて3ヶ月に1回でも潜られることをオススメします。

  • ダイビングは1年を通して遊べるマリンスポーツです。
    夏はウェットスーツ、冬は体が濡れないドライスーツを着て潜ります。
    季節の移り変わりが水中でもあります。
    見られる魚の種類が変わり、水の透明度は冬場の方が澄んでいます。

  • 海峡、海底の地質と水深に関係があります。国内の普通の砂浜は灰色っぽい色ですよね。
    砂の粒子が細かいので潮の干満や波によって舞い上がって浅い波打ち際などは透明度が悪くなります。
    一方、水がエメラルドグリーンとかコバルトブルーとか言われるような綺麗な表現をされる沖縄やミクロネシアなどは、サンゴ砂が多く、色も白いですよね。
    粒子が粗く、多少の波でもそれほど舞わないし舞ってもすぐに沈降します。
    他にも、生物の活動や化学的な反応の活発なのが、沿岸域や大陸棚海域になります。
    赤道付近や亜熱帯の海水にはプランクトンが少ないので、その分中緯度、高緯度の海に比べてきれいで澄んでいます。
    水深が深ければ限りなく濃い青色に見えます。
    これは、光が届かなくなることによって、赤、オレンジ、イエロー、といった暖色系が吸収され青色系が最後まで吸収されにくいからです。プランクトンが少ないと、入射した光線はあまり散乱されずに海中に入射していきますから、海面は青に見えます。
    プランクトンが多くなると、青い光は光合成色素で吸収されやすくなりその反面、散乱されて海面に返ってくる光が増えますから、海面は緑色から、さらにプランクトンが増えると褐色がかってきます。

  • 水中という特別な環境なので、適切な知識・スキル・器材、豊かな経験によって危険は軽減されていきます。
    これは、多くの方が、ダイビングを楽しんでいることからもわかります。
    しかし、何よりも潜る人の健康状態が重要なのです。
    耳鼻に関する疾患、呼吸器系の疾患などが影響を及ぼすことがあります。
    これは、ダイビングができないということではありませんが、注意が必要となります。

  • 当社のライセンス指導やガイドをするインストラクターは全員賠償責任保険に加入しております。しかし、海外旅行などの場合は旅行期間のみの保険が空港のツアーデスク等にありますので、ご自身も加入されておられるほうが安心かと思います。

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