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安全管理室

ブリスアウトの取り組みとして、ダイビングを行う上で、健康面や体力面といったところから、何か不安になったり分からないことも出てくるかと思います。そういった際にブリスアウトでは、インストラクターとして活動されているお医者様や看護師様といった医療従事者に、ダイビングを行う際にサポートしてもらっております。ダイビング前にカウンセリングをする環境を設けたり、ダイビング後のなんらかの体調不良にみまわれた際にも、適切な対応やアドバイス等をして下さいます。

そして潜水事故はあってはならないものですが、全国に目を向けると少なからずあるのが事実です。これではいけないと、ブリスアウトでは事故予防と安全潜水を確実に実行しなければならないと考えました。そこで私達は恥を忍んでBSAC最高峰ランクのナショナルインストラクターを招きいれ、ブリスアウトの各インストラクターが安全にダイビングができているか講習内容に問題はないかなど、第三者の監視を定期的に入れることで更に安全管理の向上につとめております。

皆様が安全にダイビングを楽しんで頂く為に設置したのがこの安全管理室です。
アドバイザーのご紹介です。。

アドバイザー:山内伸一

プロフィール

兵庫医科大学整形外科、同大学高度救命救急センター、大阪府内急性期病院の副院長職を経て現在、寿楽会大野記念病院に勤務。数々の病院や大手企業の顧問職も兼任しCM出演多数。日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医。日本高気圧環境潜水医学会会員、医学博士。手術執刀実績は約8500例を超え、50歳を超えた今でも第一線で年間350例の手術を行っている。医師、BSACインストラクタートレーナーとして潜水医学を柱とした教育をBSACダイビングインストラクターに行っている。

何故ダイビングインストラクターを目指したのか?

昭和50年代の高校時代から始めたダイビングですが、医師となりインストラクターに指導を受けながら海に潜っているうちに、インストラクターの健康管理に興味が出てきました。ゲストの体調確認やダイビング指導は出来ているが、果たして自分の健康管理を何処まで行っているのだろう?ゲストの希望があれば一日4ダイブも潜り、帰りは長時間の車の運転を行い、ショップに変えればゲストの器材の片付け。これが連日続けば若いうちは体力勝負でなんとかなりますが、必ず体調不良が来ると思います。彼らは減圧症の基本は知っていますが、臨床症状や実際の治療内容は知りません。診断、治療出来るのは医師のみです。医師の目からみたインストラクションダイビングを理解する為には自分自身がインストラクターになるしか方法がありませんでした。日本にはダイビング指導団体が多数ありますが、医師がインストラクターの資格を取得し実際に海洋実習でゲストやインストラクターに指導している団体は他に無いと思います。BSAC-JAPANの新しい試みの一つとして今後のダイビングの発展に少しでもお役にたてれば幸いです。

現在どのような指導をしているのか?

ゲストさんのCカード取得の海洋実習や講義も行っていますが、主にはインストラクターの仕事内容を整理し、あらゆる方面からインストラクターたちに教育をしています。ゲストの体調管理の方法、減圧症をはじめとする基礎知識、パニックなどの前兆をよみとり事故を予防する知識などです。これはレスキューの基本は事故を起こさせない予防策が最も重要だからです。さらに心肺蘇生法はもちろんの事、医師の立場からの救命処置、対応方法の指導です。

皆様へ

青い海、神秘的な海底の世界は誰もが憧れる非日常です。ダイビングは安全ですばらしいスポーツです。しかしある程度の知識とルールを理解しないといけません。その為に国際免許講習があるのです。スキルを習得すればするほどダイビングは面白くなります。何故なら習得したスキルは自分自身を守ってくれるからです。インストラクターは貴方の命を守る救世主ではありません。救世主は貴方自身です。これは一般社会でも通ずる事が多いと思います。さあ、貴方も私たちと一緒にダイビングに行きましょう。

アドバイザー:福島誠二

プロフィール

1990年から本格的にダイビングを始める。大学時代にダイビングライセンス(Cカード)を取得後、潜水士資格を取得し、潜水士として活躍。学生の傍ら潜水作業をおこなう日々を過ごす。大学卒業後は高校教員を目指していたが、潜水捜索活動を経験し、水難事故を減らすことを真剣に考えるようになり、ダイビングインストラクターを目指すようになる。インストラクター取得後、一般ダイバーだけではなく、ダイビングインストラクターを育成する為2003年にBSACナショナルインストラクター(コースディレクター)を取得。2015年現在、ダイビング歴25年、約7,200名のダイバー指導をおこない現在も尚、ダイビング初心者からダイビングインストラクター指導と多岐に渡り活動を続けている。

現在の活動

自店ダイビングサービスの代表を務める傍ら、ナショナルインストラクター業務の一貫として、BSAC加盟店に、ダイビング安全管理に関する指導をおこなっている。ダイビングインストラクターは安全管理に関して自身にに委ねられる為、経験が未熟な若いインストラクターの方々に、少しでも自分の経験を活かし、潜水事故を未然に防ぐ事が出来るように活動しています。

皆様へ

水中は本当に魅力を感じます。自然に包まれ同じ光景が二度とない世界に自分が身を置かれています。映画やドラマとは違い、再現ができない世界でやり直しの一切きかない世界なんです。そんな魅力あふれる水中ですが、水中という特殊な場所でのスポーツですから、基礎がとても大切です。また、知識や技術は常に磨き続けないと必ず鈍ります。油断や過信、状況判断のミスなど常に正しい判断を行わないと危険な目にさらされてしまいます。インストラクターとして必要な知識と技術そして考え方を私の経験から、少しでも皆様に伝える事ができればと思い活動しております。レジャーダイバーの方やこれからダイビングを始めようとお考えの方も、基礎からしっかりと経験を積み、自分にあった正しい指導を受けることが上達への近道ですし、安全にダイビングを楽しむことができます。インスタクターはアドバイザーです、主役はあなたです。ダイビングというスポーツを通じて自分磨きをしましょう。必ず結果はついてきますよ。

アドバイザー:廣川舞子

プロフィール

現在の活動

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